苫小牧市政改革委員

かんのみほ

この度、苫小牧市政改革委員を拝命致しました、かんのみほです。

よろしくお願いします。

子どもたちの未来と、日本のこれからを真剣に考え、苫小牧から行動して参ります。

子育てするなら苫小牧市!と言われる街へ

私が息子を出産した時、病室のベッドが次々と埋まっていく光景を見て、
「苫小牧では毎日こんなに新しい命が生まれているんだ」と感動しました。

しかし実際に子育てを始めると、

「休日に子どもを遊ばせる場所が少ない」
「保育園に空きがない」
「子どもの足音で苦情を言われる」

そんな、お母さんたちの切実な声を多く耳にしました。

少子化の時代だからこそ、子育ては親だけが抱えるものではなく、地域全体で支え合うことが大切だと私は考えています。

子どもたちがのびのび育ち、親も安心して暮らせる、
「子育てするなら苫小牧市」と言われる温かい街づくりを目指します。

自分の街を愛し、自信と誇りを持てる教育を

私は小中学生時代を夕張市で過ごしました。

当時の学校教育の中で、日本の歴史について「日本人であること」に否定的な印象を受ける場面があり、子どもながらに違和感を抱いていました。

もちろん、歴史を学ぶことはとても大切です。
しかし私は、それと同時に、

「先人たちがどんな想いで地域を築いてきたのか」
「なぜ北海道が開拓され、守られてきたのか」

そうした“地域や国への誇り”も、子どもたちに伝えていくべきだと考えています。

自分の国、自分の街、自分のルーツに誇りを持てることは、これからを生きる子どもたちの大きな力になります。

日本に生まれたこと、そして北海道・苫小牧で育つことに自信と誇りを持てる教育環境を目指し、教育のあり方を見直していきたいと考えています。

命を守る、防災に強い街づくりを

北海道の中でも、苫小牧市は地震が多い地域です。

近年は津波警報が発令される機会も増え、テレビでは「すぐ逃げてください」と呼びかけられています。

しかし実際には、

「どこへ避難すればいいのかわからない」
「ここまでは津波は来ないと思う」
「避難したけれど渋滞していた」

そんな声も多く聞かれ、防災意識や避難体制には、まだ課題があると感じています。

本当に災害が起きた時、大切なのは“知っていたかどうか”です。

避難場所の周知、命を守る正しい避難行動の徹底、そして市民が迷わず行動できる防災体制づくりを進めていきたいと考えています。

「もしも」の時に、一人でも多くの命を守れる街へ。
防災に強い苫小牧市を目指します。

私がここにいる理由

立候補に至った経緯

私が政治を志した一番の理由は、息子をはじめ、日本で暮らす子どもたちの未来を、少しでも安全で希望の持てるものにしたいと思ったからです。

子どもたちが安心して暮らせる社会の土台を整えること。
それは親として、そして今を生きる大人としての責任だと私は考えています。

実は私はこれまで、苫小牧市の子育てに関するアンケートで、
「これからもこの街で子育てをしたいですか?」
という問いに、毎年「いいえ」と答えていました。

子育ての不安、環境への悩み、将来への不安。
そんな思いを抱えながら生活していたからです。

しかし参政党で学ぶ中で、
「不満を抱えるだけではなく、自分たちで社会を変えていかなければならない」
そう考えるようになりました。

私は世襲でもなく、政治家としての地盤・看板・カバンもありません。

子育てをしながら働く、ごく普通の母親です。

それでも、勇気を持って立ち上がれば、声を上げることができる。
それが参政党だと私は感じています。

苫小牧で暮らすお父さん、お母さん、そして子どもたちの「一番の味方」でありたい。

その思いで、立候補を決意しました。

参政党に入ったきっかけ

私はコロナ禍で息子を出産しました。

先の見えない社会情勢の中、漠然とした不安を抱えながらの子育てでした。

生活も決して楽ではなく、生後4ヶ月の息子を母に預け、パートに出る毎日。

「私はこの子を幸せにできるのだろうか」
「どうしてこんなに子育てが苦しいんだろう」

そんな思いを抱えていた時、YouTubeで神谷代表の演説を目にしました。

その中で、

「3歳までは、お母さんと子どもが安心して一緒に過ごせる社会にした方がいい」

という言葉がありました。

政治家、それも男性が、そんな言葉を真剣に語ってくれたことが本当に嬉しく、思わず涙が出たことを今でも覚えています。

それをきっかけに、私は政治について深く考え、調べるようになりました。

そして2025年夏の参議院選挙で参政党に投票しましたが、結果は届きませんでした。

その時、「選挙に行くだけでは社会は変わらない。自分も行動しなければならない」と強く感じ、参政党への入党を決意しました。

略歴

1989年 札幌市にて誕生
2008年 北海道苫小牧総合経済高等学校
国際経済科 卒業
2010年 札幌ビューティーアート専門学校
ブライダルプロデュース科 卒業
2010年
約10年以上にわたりフローリストとして勤務。
冠婚葬祭をはじめ、人生の節目に寄り添う装花制作に携わる。
2026年
2月
第51回衆議院議員総選挙
北海道第9区より出馬
現在は苫小牧市内のレンタカー会社に勤務しながら、子育てと政治活動を両立。
参政党北海道第9支部 支部長として活動中。

推薦人の声

菅野さんに初めて会った方は、皆その柔らかい笑顔と謙虚な姿勢に、応援したい気持ちになると思います。
どこにでもいそうな普通の子育て世代の女性が、高い志を持って政治へ挑戦するというだけで大変な苦悩があったことでしょう。
私自身も、努力家で奢ることなく、社会課題に真摯に向き合おうとする菅野さんに魅了された一人です。
菅野さんが、皆さんの代表者として議会で活躍することが、苫小牧市の未来にとって必ずプラスになることと思います。
苫小牧市の皆さん、一度菅野望帆さんに直接お会いしてみてください。そして皆さんの声や想いを届けてください。
参政党北海道の責任者として、自信を持って皆様に推薦できる候補者であることをお誓い申し上げます。

 

北海道ブロック長 宇都隆史

息子が描いてくれた日の丸
この日の丸は、息子が描いてくれたものです。
2025年参議院選挙の際、参政党の芝公園でのマイク納め演説を一緒にYouTubeで見ていた時のこと。
日の丸に大きく❌印が描かれている場面を見た息子が、
「なんでバツしてるの?」
「悲しい」
「ちゃんと日本を描きたい」
そう言って、自分で描いてくれました。
旗の持ち手には、息子が幼稚園で拾ってきた枝を使っています。
これは私にとって、“政治を志した原点”を忘れないための応援旗です。
今も車に積み、活動のたびに持ち歩いています。