ローカリズムで地域が主役の温かい政治を!

けんもつ忍

札幌市政改革委員(北区)

ご覧いただきありがとうございます。劔物 忍(けんもつ しのぶ)です。
現在、札幌市北区麻生で仏壇店を経営しております。

私は、早くに両親を亡くし、多くの方々の支えによって生きてきた実体験から、「利他と助け合いの精神」を人生の信条とし、青年会議所やPTA会長を経て、商店街理事、町内会役員、保護司、民生委員など、地域の現場を奔走してまいりました。
しかし、現場に向き合う中で、個人の努力やボランティアだけでは地域の衰退に抗えない壁に直面しました。

現在、日本はグローバリズムの波によって、地方経済は衰退し、私たちが大切にしてきた「地域の絆」までもが薄れつつあります。
私はこの危機的な流れを是正し、本当の意味で持続可能な地域経済と、日本人の精神性を基盤とする「日本型ローカルルール」の温かい政治を取り戻します。
商店街での何気ない会話や、町内会の顔の見える関わり合いが、そのまま自然な見守りに繋がる。そんな、互いに支え合う活気ある共同体を、この北区から必ず再興します!

政策

1.お金を外に流さない「好循環地域経済」の復活

大企業やグローバル企業に投資してもらうのではなく、地元でお金を循環させる、本当の意味で「持続可能な地域経済」を取り戻します。
新自由主義、弱肉強食、効率化の波で切り捨てられてきた個人店や商店街を守り、地域で働く人々が豊かさを実感できる好循環経済圏を札幌からつくります。

地元企業・個人店を最優先する市政へ

外資や大資本への過度な優遇や誘致を見直し、地域に根ざして雇用を生み出し、地元の個人店や中小企業を徹底的に支援・保護する仕組みをつくります。

「商店街」を地域のハブとして再活性化

単なる「買い物の場」としてではなく、高齢者の見守りや子どもたちの安全な居場所となる「地域コミュニティの核」として商店街を再評価し、その存続と活性化を強力に後押しします。

「顔の見える」経済圏の構築

生産者と消費者、店主と地域住民の顔が見える関係性を大切にし、温かく血の通ったローカル経済の循環を北区から生み出します。

2.お互い様の「温かい地域の絆」を取り戻す

孤独や孤立を防ぐ最大の防波堤は、地域コミュニティです。
町内会や地域行事を活性化することで、困った時に助け合える温かい本当の意味での共生社会を再構築します。

孤立を防ぐ
「最強のセーフティネット」

行政の制度だけでは救えない貧困や社会的孤立に対し、地域の温かい「お節介」による血の通った支援体制をつくります。

有事に命を救う
「日頃のつながり」

災害時に最も頼りになるのは「顔を知っている」関係です。
町内会やお祭りなどを活性化し、防災力に直結する強い地域を育みます。

行政任せにしない
「地域が主役」
のまちづくり

住民自らが考え、行動し、地域の課題を解決していく、互いに支え合う活気ある共同体を北区から再興します。

3.日本の心を受け継ぐ「教育と食の安全」

テストの成績や偏差値だけを追い求めるのではなく、子どもたちが日本人としての誇りとアイデンティティを持てる「心の教育」を取り戻します。
先人への感謝や地元の歴史・文化を学び、「お天道様が見ている」という日本古来の美しい精神性を育むとともに、子どもたちの心身の健康を「食」の面から力強く守り抜きます。

自ら考える力と心を育む教育

単なる暗記やテスト対策ではなく、自ら問い、答えを導き出す「考える力」を養う教育を推進します。
家族を敬い、友と助け合い、地域社会に尽くすという、日本人が大切にしてきた道徳観を育みます。

郷土愛と自己肯定感の確立

地元の歴史や文化を学ぶ機会を増やし、歴史の中に存在している自分を知ることで、子どもたちの揺るぎない自己肯定感と日本人としてのアイデンティティを確立します。

「食」から子どもたちの心身を守る

近年急増している子どもたちの発達の課題や精神的な不調の背景には、過剰な食品添加物など「食環境の悪化」が指摘されています。
安心・安全な地元食材(地産地消)を学校給食に積極的に取り入れ、子どもたちの脳と体を根本から守る「食育」を北区から推進します。

札幌市政改革委員として活動する理由

「失われた30年」──。
規制緩和、構造改革、新自由主義、弱肉強食といったグローバリズムによる過度な競争社会が、地域を支える人材を奪い、地方経済の衰退とともに、私たちが大切にしてきた「地域の絆」までも薄れさせています。
かつての日本には地域を守る温かさがあり、人々が一生懸命働けば、今日よりも明日がよくなるという確かな希望がありました。
お金持ちになることだけが立派なのではありません。
地域を守る個人店や中小企業、食を支える農家さん、警察官や学校の先生、バスの運転手や介護の職員など、現場で汗を流して働く人たちの仕事こそが尊いのだという価値観を、私はもう一度この街に取り戻したいのです。
横文字のグローバルな価値観を持った優等生を目指すのではなく、お互い様で支え合う「日本型ローカルルール」の温かい政治を復活させます。
私がこれまで奔走してきた地域活動を、単なるボランティアの自己満足で終わらせないために、自ら立ち上がることを決意しました。

参政党に入ったきっかけ

作られた常識への疑問と、コロナ禍での確信

私は、子どもの頃に戦争について抱いた一つの疑問があります。
悲惨な原爆が落とされ、多くの命が奪われたにも関わらず、なぜ世界では「アメリカが正義」とされているのか。その違和感はずっと心の中にありました。
大人になり、9.11などの世界的な事件の裏側にある様々な背景を知るにつれ、「私たちが信じ込まされている社会や歴史は、誰かの意図によって作られているのではないか」と考えるようになりました。
そしてその疑念は、コロナ禍における社会の異常な動きを目の当たりにしたことで、「確信」へと変わりました。

しがらみがないからこそ「真実」を言える

政府やメディアが本当のことを言わない社会の中で、私が出会ったのが「参政党」です。
参政党には、特定の利権や既存の政治家のようなしがらみが一切ありません。
だからこそ、タブーを恐れずに堂々と「真実」を語ることができるのです。

日本人の誇りを取り戻すために

私は参政党を通じて、先人たちが大切にしてきた「大和魂」や「日本人の精神性」、そして政治における「哲学」と正しい「歴史観」を学び直しました。
私たちが無意識のうちに受け入れている自虐的な歴史観は、戦後のWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)によって植え付けられたものです。
先人たちが命懸けで守り抜いてくれたこの日本を、これ以上壊させるわけにはいきません。
真実に気づいた大人が今立ち上がり、日本人の誇りと温かい社会を取り戻す。
それが、私が参政党の看板を背負い、政治の道を歩むと決断した最大の理由です。

略歴

1976年7月 神奈川県横浜市生まれ
物心つく前に両親が離婚し、父方についていく。
父が再婚し、育ての母と連れ子との生活になる。
1983年4月 札幌市立前田小学校 入学
1987年4月 札幌市立前田中央小学校 分校
1989年3月 札幌市立前田中央小学校 卒業
1992年3月 札幌市立前田中学校 卒業
父が他界していたので、卒業と同時に家を出る。
1995年3月 北海道立手稲高校 卒業
1995年4月 国立小樽商科大学商学部 入学
奨学金とアルバイトで大学まで進学する。
在学中に実の母と再会するが他界。
2000年3月 同大学 経営学科 卒業
2000~
2004年
就職氷河期 地元の菓子卸売業に就職
旭川支店2年、本社営業部2年
2004年4月~ 善光堂福田仏壇店小樽店
妻の実家の仏壇店に後継者として入る
2009~
2016年
小樽青年会議所で活動
2019年~ 善光堂福田仏壇店 代表取締役就任
2022年~ 参政党入党
道央支部副支部長、第1支部支部長、道連営業企画部長
道連副会長、道央連会長を歴任
2024年~ 参政党政治塾 1期、2期、3期受講

公職など

2019~
2021年
札幌市立宮の丘中学校
PTA会長・西区PTA連合会理事
2019年~ 麻生商店街振興組合
理事、専務理事
2021年~ 札幌市立宮の丘中学校
学校評議員
2022年~ 札幌市北区保護司会
北区保護司会理事、北・麻生分区分区長
2022年~ 札幌市北区民生委員児童委員協議会
2023年~ 麻生駅前町内会
監事、生活安全部長、環境部長

趣味

カラオケ、筆ペンイラスト、キックボクシング指導者

推薦人の言葉

政治家にとって、「寄り添う心」を持つということは非常に大切な資質の一つです。
劔物さんは幼い頃から苦労の人生を歩み、現在は保護司・民生委員として活動しています。
人の痛みがわかる劔物さんだからこそ、問題を抱えた市民の皆さんに「寄り添う心」を強く持っています。
また、とても明るい人柄でみんなをまとめあげるリーダーシップも兼ね備えています。
これまで青年会議所や町内会役員などでも地域のために汗をかいてきた劔物さんだからこそ、北区の課題を的確に捉え課題解決に奔走してくれるものと期待しています。
劔物さんが、皆さんの代表者として議会で活躍することが、札幌市の未来にとって必ずプラスになることと思います。
札幌市の皆さん、劔物忍さんに直接お会いし、皆さんの声や想いを届けてください。

参政党北海道の責任者として、自信を持って皆様に推薦できる市政改革委員であることをお誓い申し上げます。

北海道ブロック長 宇都隆史