札幌市政改革委員(中央区)
ひびかずえ
この度、札幌市政改革委員(中央区)を拝命致しました、ひび かずえです。
札幌市の魅力を次世代へ繋ぎ、子どもたちや市民の皆様に安心安全な未来を残していきたいとの思いから立ち上がりました。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
子どもを守る
自分に誇りをもち、自分で考えて行動できる子どもの育成や、安心安全で質の高い給食を整え、必要のない薬や化学物質などに頼りすぎず、心と体の健やかな成長をめざします。
長時間子どもたちと関わる先生の待遇や教育現場の改善に努め、また、子育て世代の保護者の皆様の声に耳を傾けながら地域、家庭、学校と連携し、子どもたちが安心して学べる、そして、過ごせる環境を築いていきます。
市民を守る
予算の使い道を明確にし、誰でも分かる形で公開します。
無駄な支出を見直し、必要な分を教育、福祉、医療、地域の支え合いに重点的に配分し、格差の拡大を防ぐ施策が実施できるよう尽力します。
地域のつながりを強め、子どもからお年寄りまで安心して暮らせるコミュニティを育てます。
地域を守る
冬の除排雪体制を強化し、地域住民の命と暮らしを守ります。
また、安心・安全な環境の中で働ける雇用を守り、賃金の向上を図ります。
私たちの賃金を上げるためにも移民政策について考えていきます。
あわせて、中小企業の活性化を進め、若者の道外流出を防ぎ、地域で働き、地域で暮らし、地域で支え合える社会の実現をめざします。
札幌市政改革委員として活動する理由
「札幌大好き」
札幌市民の約94%が「札幌市が好き」と答えている魅力ある札幌市。(令和6年市民意識調査「郷土愛」より)
自然に恵まれ、芸術や商業も調和する札幌市が私も大好きです。
札幌市の魅力を次世代へ繋ぎ、子どもたちや市民の皆様に安心安全な未来を残していきたいとの思いから、立ち上がりました。
私は、世襲も特定の支援団体も資金源もない、普通の一般市民です。
だからこそ、札幌市民の皆さまと同じ目線に立ち、皆様の声を大切にしながら、元小学校教師としての経験を活かし、市民の皆様が安心安全に暮らせるよう行動して参ります。
参政党に入ったきっかけ
私は、もともと政治や経済に強い興味や関心があったわけではありませんでしたが、2020年頃から、国民や市民を置き去りにしている政策や教育に対して、このままでいいのだろうかと疑問を抱き、そして気づき行動していく人が一人でも多く増えていってほしいと思い、2022年2月に入党いたしました。
参政党の3つの重点政策の一つ「教育・人づくり」に特に共感し、家庭や地域が安心して子どもを育てられる社会を築いていきたいと考えております。
略歴
| 1969年 | 北海道札幌市で生まれる |
| 1982年 | 札幌市立石山小学校(現 石山緑小学校)卒業 |
| 1985年 | 札幌市立真駒内中学校卒業 |
| 1988年 | 札幌藻岩高等学校卒業 |
| 1990年 | 北星学園大学短期大学部卒業 保険会社等の事務職を経る |
| 1995年 | 玉川大学編入学 |
| 1996年 | 玉川大学中退 |
| 1997年 | 小学校教師として勤務 |
| 2026年(3月) | 早期退職 |
| 2026年(6月) | 札幌市政改革委員(中央区)就任 |
推薦人の声
本来であれば「豊かな人格形成」を目指すはずの教育現場が、いつしか「社会に出て使える人材」を作る作業になってしまっていることを憂い、「教育の再生」や「教師の魅力化」を実現するため、早期退職を決心し政治の道へと転身しました。
教師としてのキャリアを重ねてきた日比さんは、教育分野において即戦力として議会で活躍できることでしょう。
また、教師や親が抱える問題に対しても、持ち前のバイタリティーで課題解決に奔走してくれるものと信じます。
裏表のない性格で、誰に対しても正面から向き合う日比さんの姿勢は、多くの方々に安心感と期待感を届けるでしょう。
日比さんが、北海道のど真ん中である中央区の代表として議会で活躍することが、札幌市の未来にとって必ずプラスになることと思います。
札幌市の皆さん、日比さんに直接お会いし、皆さんの声や想いを届けてください。
参政党北海道の責任者として、自信を持って皆様に推薦できる市政改革委員であることをお誓い申し上げます。
北海道ブロック長 宇都隆史
子どもたちの未来につなげたい。
私たちは無関心ではいられても、
決して無関係ではいられません。
私は現場の、
そして道民の声を国政へ届けます。