小樽市政改革委員

たかはし翔太

はじめまして、たかはし翔太です。

この度小樽市政改革委員を拝命いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

「小樽が一番と言える誇りを。若者が帰りたくなる街づくり」~郷土愛を育む環境の創出~

小樽で生まれ育った子どもたちが、一度小樽を出たとしても「やっぱり小樽で生きていきたい」「小樽で子どもを育てたい」と胸を張って戻ってこられる街を目指します。
歴史ある建築、豊かな自然、孤立しない温かいコミュニティ、そして子育て支援の充実化。
歴史と自然に恵まれた小樽の価値を次世代へ繋ぎ、市民が「小樽が一番」と胸を張れる、希望に満ちた街づくりを推進し、人口流出に歯止めをかけます。

「小樽の未来は小樽市民が選ぶ」~外部頼みではない、小樽市民の知恵と力で回る「循環型」の地域へ~

小樽を愛する市民自らが主体となって街を動かしていく自律した地域を推進します。
小樽のことは小樽を知り尽くした市民の手で決め、小樽の経済を外部に流出させずに小樽で循環させる。
観光だけに依存しない、持続可能な力強い「循環型」の地域を取り戻し、次の世代に豊かな小樽を引き継ぐための土台をつくります。

「小樽の一次産業は、小樽で守り育てる」~小樽市民の健康と一次産業を守る~

小樽の一次産業を次世代につなぐため、小樽産の地物を学校給食に積極的に取り入れます。
小樽市内の学校給食で小樽産食材の使用率を高め、さらに近隣地域との連携により小樽産を供給する仕組みの構築を推進します。
子どもたちが小樽産地物を味わうことで郷土への理解と愛着を深めるとともに、近隣地域でも小樽産を味わう機会を増やし、小樽産ブランドの価値を向上させます。
「食」を通じて小樽の一次産業を守り、地域経済の活性化と食育の両立を実現します。

小樽市政改革委員として活動する理由

 私にとって小樽は、家族の大切な節目を刻んだ特別な場所であり、その魅力と可能性を強く感じてきたまちです。歴史ある街並み、食、自然、人のあたたかさなど、小樽には多くの価値がありますが、その一方で人口減少や地域の活力低下といった課題も感じています。だからこそ、小樽の魅力を次世代へつなぎ、安心して暮らせる地域を守り育てるために、地域に根ざした活動に取り組んでまいります。

参政党に入ったきっかけ

 私はこれまで、非行少年や精神科に通う子どもたち、ご家庭の悩みに向き合う仕事を通じて、「子どもたちが安心して育ち、家族が支え合える社会」をつくりたいと考えてきました。しかし、現場で支援を続けるなかで、個々の努力だけでは越えられない大きな壁があることも痛感しました。そして、教育・医療・経済・安全保障など、日本を取り巻く状況が悪化している現実に向き合ったとき、「このままでは子どもたちに胸を張ってバトンを渡せないのではないか」という危機感を強く抱くようになりました。
 そうした折、札幌での神谷宗幣代表の街頭演説やタウンミーティングに参加し、「教育」「食と健康」「地方経済と安全保障」を一体のものとして捉え、日本の未来を守ろうとする参政党の姿勢に共感しました。
 参政党は、日本の伝統や文化、家族や地域コミュニティを守り、次世代に引き継いでいくことを重視している政党です。私自身、子どもたちの未来と日本の将来を守るためには、こうした考え方に基づいて国や地域のあり方を見直していく必要があると感じたこと、そして、参政党の理念に強く共感し、参政党で活動する道を選びました。

略歴

1988年(昭和63年)8月生まれ。
北海道札幌市で生まれ育つ。
関西学院大学文学部総合心理科学科を卒業後、警視庁警察学校、法務省矯正心理専門職(心理技官)を経て、精神科病院の公認心理師として勤務。
第51回衆議院議員選挙に北海道4区から出馬。妻と長女の3人暮らし。妻が第2子を妊娠中。

推薦人の声

選挙には「出たい人よりも、出したい人」という諺があります。
高橋さんは、間違いなく「出したい人」の筆頭格です。
公認心理師の資格を持ち、様々な年代の心の病に向き合ってきた高橋さんだからこそ、誰よりも「聞く耳」と「相手に共感する心」を持ち合わせています。
おとなしそうな風貌の内面には、日本を蝕む社会課題に対峙する強い正義感を持つサムライです。
家庭では幼子を育てる優しいパパ、子育て世代の皆さんの想いも受け止めて邁進することでしょう。
そのような高橋さんが、皆さんの代表者として議会で活躍することが、小樽市の未来にとって必ずプラスになることと思います。
小樽市の皆さん、高橋翔太さんに直接お会いし、皆さんの声や想いを届けてください。
参政党北海道の責任者として、自信を持って皆様に推薦できる候補者であることをお誓い申し上げます。

 

北海道ブロック長 宇都隆史

大好きな北海道を守り、
子どもたちの未来につなげたい。
私たちは無関心ではいられても、
決して無関係ではいられません。

私は現場の、
そして市民の声を市政へ届けます。