ごあいさつ
なぜ政治を志すのか ― 小樽の皆さまへ
私が政治を志した原点には、日本に恩返しをしたいという想いと、犯罪被害者を減らし、より良い社会をつくりたいという願いがありました。警視庁警察学校での経験や、矯正心理専門職(心理技官)として約8年間、少年鑑別所や少年院、刑務所で勤務する中で、犯罪や非行の背景には、家庭環境や生きづらさ、十分な支援を受けられなかった過去があることを痛感しました。さらに精神科病院での勤務を通じて、子どもから大人まで多くの人が困難を抱えている現実に向き合い、目の前の一人ひとりに寄り添うだけでなく、社会の仕組みそのものを変える必要があると考えるようになりました。
現場で学んだのは、どんな困りごとも、まず「丁寧に聴く」ことからしか解決が始まらない、ということです。少子高齢化や人口減少、一次産業の衰退、教育問題——小樽が抱える課題は、統計の数字である前に、ここで暮らすひとりひとりの生活の悩みです。一方で、先人たちが守り継いできた歴史・伝統・文化を大切に想う市民が多いことは、小樽の大きな魅力です。
家族の歴史が始まった大切な街である小樽を、衰退していくまま見過ごすことはできません。心理の専門職として培った「聴く力」と「支える技術」を活かし、市民の皆さんの声から出発するまちづくりに、全力で取り組んでまいります。
参政党 小樽市政改革委員
たかはし翔太
プロフィール
- 名前
- 髙橋 翔太(たかはし しょうた)
- 生まれ
- 1988年(昭和63年)8月8日生まれ、札幌市出身
- 学歴
- 関西学院大学 文学部総合心理科学科 卒業
- 資格
- 公認心理師/精神保健福祉士/特別支援教育士/臨床発達心理士
- 肩書
- 参政党 小樽市政改革委員
- 家族
- 妻・長女との3人暮らし(現在、妻が第2子を妊娠中)
- 在住
- 小樽市銭函
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1988年
札幌市に生まれ、札幌で育つ。
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大学卒業後
関西学院大学文学部総合心理科学科を卒業後、警視庁警察学校に勤務。
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心理技官として
法務省矯正心理専門職(心理技官)として約8年間、少年鑑別所・少年院・刑務所に勤務。非行や犯罪の背景にある心の課題と向き合う。
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公認心理師として
精神科病院に勤務し、子どもから大人まで、困難を抱える多くの人の相談支援に携わる。
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2026年
第51回衆議院議員総選挙に北海道4区から出馬。国政への挑戦を経験。
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小樽へ
小樽への憧れから小樽で挙式。家族の歴史が始まったこのまちを守り、未来へつないでいきたいとの想いから移住。
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現在
より地域に根ざした立場から、参政党 小樽市政改革委員として、小樽の未来を守り育てる活動を続けている。
活動への想い
小樽市政改革委員として活動する理由
私にとって小樽は、家族の大切な節目を刻んだ特別な場所であり、その魅力と可能性を強く感じてきたまちです。歴史ある街並み、食、自然、人のあたたかさなど、小樽には多くの価値がありますが、その一方で人口減少や地域の活力低下といった課題も感じています。だからこそ、小樽の魅力を次世代へつなぎ、安心して暮らせる地域を守り育てるために、地域に根ざした活動に取り組んでまいります。
参政党に入ったきっかけ
私はこれまで、非行少年や精神科に通う子どもたち、ご家庭の悩みに向き合う仕事を通じて、「子どもたちが安心して育ち、家族が支え合える社会」をつくりたいと考えてきました。しかし、現場で支援を続けるなかで、個々の努力だけでは越えられない大きな壁があることも痛感しました。そして、教育・医療・経済・安全保障など、日本を取り巻く状況が悪化している現実に向き合ったとき、「このままでは子どもたちに胸を張ってバトンを渡せないのではないか」という危機感を強く抱くようになりました。
そうした折、札幌での神谷宗幣代表の街頭演説やタウンミーティングに参加し、「教育」「食と健康」「地方経済と安全保障」を一体のものとして捉え、日本の未来を守ろうとする参政党の姿勢に共感しました。
参政党は、日本の伝統や文化、家族や地域コミュニティを守り、次世代に引き継いでいくことを重視している政党です。私自身、子どもたちの未来と日本の将来を守るためには、こうした考え方に基づいて国や地域のあり方を見直していく必要があると感じたこと、そして、参政党の理念に強く共感し、参政党で活動する道を選びました。
私の推進する3つの政策
「住みたい。帰りたい。守りたい。小樽へ!」——この想いを、3つの政策で形にします。
「小樽が一番と言える誇りを。若者が帰りたくなる街づくり」
~郷土愛を育む環境の創出~
小樽で生まれ育った子どもたちが、一度小樽を出たとしても「やっぱり小樽で生きていきたい」「小樽で子どもを育てたい」と胸を張って戻ってこられる街を目指します。歴史ある建築、豊かな自然、孤立しない温かいコミュニティ、そして子育て支援の充実化。歴史と自然に恵まれた小樽の価値を次世代へ繋ぎ、市民が「小樽が一番」と胸を張れる、希望に満ちた街づくりを推進し、人口流出に歯止めをかけます。
「小樽の未来は小樽市民が選ぶ」
~外部頼みではない、小樽市民の知恵と力で回る「循環型」の地域へ~
小樽を愛する市民自らが主体となって街を動かしていく自律した地域を推進します。小樽のことは小樽を知り尽くした市民の手で決め、小樽の経済を外部に流出させずに小樽で循環させる。観光だけに依存しない、持続可能な力強い「循環型」の地域を取り戻し、次の世代に豊かな小樽を引き継ぐための土台をつくります。
「小樽の一次産業は、小樽で守り育てる」
~小樽市民の健康と一次産業を守る~
小樽の一次産業を次世代につなぐため、小樽産の地物を学校給食に積極的に取り入れます。小樽市内の学校給食で小樽産食材の使用率を高め、さらに近隣地域との連携により小樽産を供給する仕組みの構築を推進します。子どもたちが小樽産地物を味わうことで郷土への理解と愛着を深めるとともに、近隣地域でも小樽産を味わう機会を増やし、小樽産ブランドの価値を向上させます。「食」を通じて小樽の一次産業を守り、地域経済の活性化と食育の両立を実現します。
活動報告
推薦人の声
宇都 隆史
参政党 北海道ブロック長
選挙には「出たい人よりも、出したい人」という諺があります。髙橋さんは、間違いなく「出したい人」の筆頭格です。
公認心理師の資格を持ち、様々な年代の心の病に向き合ってきた髙橋さんだからこそ、誰よりも「聞く耳」と「相手に共感する心」を持ち合わせています。
おとなしそうな風貌の内面には、日本を蝕む社会課題に対峙する強い正義感を持つサムライです。家庭では幼子を育てる優しいパパ、子育て世代の皆さんの想いも受け止めて邁進することでしょう。
そのような髙橋さんが、皆さんの代表者として議会で活躍することが、小樽市の未来にとって必ずプラスになることと思います。小樽市の皆さん、髙橋翔太さんに直接お会いし、皆さんの声や想いを届けてください。
参政党北海道の責任者として、自信を持って皆様に推薦できる市政改革委員であることをお誓い申し上げます。
ブログ・SNS
日々の活動や小樽への想いを発信しています。ぜひご覧ください。
ご支援のお願い
ご家族・ご友人へのお声がけや、後援会へのご紹介も大歓迎です。皆さまお一人おひとりのお力が、住みたい、帰りたい、守りたい小樽を一緒につくる大きな力になります。
後援会へのご入会
「たかはし翔太後援会」は、たかはし翔太の政治活動を支援し、小樽市の発展を図るとともに、会員相互の親睦を深めることを目的とした会です。年会費は無料。講演会・集会・座談会のご案内や会報のお届けなどを通じて、活動を身近に感じていただけます。入会は下のフォームから約1分で完了します。
参政党の党員・サポーターでない方も、どなたでもご入会いただけます。後援会の趣旨にご賛同いただける方であれば、党へのご入党は必要ありません。
入会フォームを開くご寄附のお願い
活動は、みなさまからのご寄附に支えられています。街頭演説・広報物・集会の運営など、小樽の市政改革のための活動資金として大切に使わせていただきます。
寄附申込フォームを開くお振込先について
お振込先の口座情報は、フォームご送信後に個別にご案内いたします。
- 政治資金規正法により、ご寄附は日本国籍を有する個人の方に限らせていただきます(企業・団体、外国籍の方からのご寄附はお受けできません)。
- 個人からの寄附には年間の上限額が定められています。
- 一定額を超えるご寄附は、政治資金収支報告書に氏名・住所・職業・金額が記載され、公開されます。